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プレス加工の枠を超え、金型技術と提案力で未来を創る。社会と従業員から選ばれる、次世代ファクトリーへ。
株式会社山田プレス製作所
代表取締役 神野 克巳
一人ひとりが主体となり、現場から会社を良くしていく。私たちは、そんな環境づくりを大切にしています。
当社は、単に指示通りに作る工場ではありません。お客様の課題に対して「どうすればもっと良くなるか」を現場から提案し、価値を生み出していく会社です。そのために大切にしているのが、スタッフ一人ひとりの意見です。トップダウンではなく、現場の声をもとに改善を積み重ねることで、技術も品質も磨かれてきました。
また、DXやデータ活用にも取り組み、経験や勘に頼るだけでなく、誰もが成果を出せる仕組みづくりを進めています。「やってみたい」という挑戦を歓迎し、失敗も成長の糧として次に活かす。その積み重ねが、個人の成長と会社の強さにつながると考えています。
小さな会社だからこそ、一人の力がそのまま会社の力になります。自分の仕事に誇りを持ち、主体的に働きたい方をお待ちしています。
環境への配慮は、これからのものづくりに欠かせない取り組みです。
山田プレス製作所では、再生可能エネルギーの活用とCO2排出量・売上高あたりCO2排出量の継続的な改善に取り組んでいます。
Greenでんきによる
再生可能エネルギー100%電力の
使用を推進しています。
低圧電力も含めた再エネ対応により、
製造現場全体での再エネ化を実現。
2022年度64.7t-CO2から
2025年度24.9t-CO2まで削減。
売上高あたりCO2排出量も改善しています。
サプライチェーン全体での環境配慮を推進。
お客様のグリーン調達ニーズに対応。

持続可能な地域社会の実現に向けて
SDGsの達成に貢献します

従業員の健康増進に積極的に取り組み
健康で働きやすい職場づくりを推進します

環境負荷に低減に向けて
再生可能エネルギーの活用を進めています
より高い品質の製品・サービスを提供するため、ISO9001の認証取得に向けて取り組んでいます。
| 年度 | 対象期間 | CO2排出量(総量) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 22年4月〜23年3月 | 64.7t-CO2 | 調査開始時点の実績 |
| 2023年度 | 23年4月〜24年3月 | 63.5t-CO2 | 前年同水準 |
| 2024年度 | 24年4月〜25年3月 | 24.5t-CO2 | 再エネ切替により大幅削減 |
| 2025年度 | 25年4月〜26年3月 | 24.9t-CO2 | 売上増加後も売上高あたりCO2は低下 |
CO2排出量は2025年度は、売上高増加により総量が前年の24.5t-CO2から24.9t-CO2へわずかに増えていますが、
毎年予算を決めて省エ活動を継続し売上高あたりCO2排出量は2024年度から低下しています。
全国の自動車・建築・産業機器メーカー様とお取引いただいております。
※ 名古屋・愛知・東海エリアを中心に115社との取引実績(2026年4月現在)
技術的なご相談から資料請求まで、お気軽にお問い合わせください。
営業担当が最適な工法・素材をご提案いたします。